イベント、グッズ、リアル空間…オフライン施策の無限の可能性を探る【SESSION2-A #1】

(後列左から株式会社ステアーズの貫井氏、SHOWROOM株式会社の山辺氏、株式会社ビジプルの達川氏、前列左からウェルプレイド株式会社の谷田氏、株式会社ギフティの太田氏、有限会社フナコシステムの舟越氏)

2018年4月19日、東京・渋谷にてスマートフォンゲームのマーケティングイベント「Next Marketing Summit 2018」が開催された。

第2回目の開催となる「Next Marketing Summit」は、800人のマーケターと業界関係者が一同に集う大規模なビジネスイベント。当日開催されたセッションのうち、本稿ではA会場で行われた「イベント、グッズ、リアル空間…オフライン施策の無限の可能性を探る」の様子を紹介する。

登壇者は、ウェルプレイド株式会社の谷田優也氏、株式会社ギフティの太田睦氏、SHOWROOM株式会社の山辺浩平氏、株式会社ビジプルの達川能孝氏、有限会社フナコシステムの舟越靖氏の5名が揃い、モデレーターは株式会社ステアーズの貫井広幸氏が務めた。

【登壇者情報】
<スピーカー>
谷田 優也 – Yuya Tanida

ウェルプレイド株式会社
代表取締役社長/CEO

1982年生まれ。ザンギエフ使い。2010年に角川コンテンツゲートに入社し、IPデジタルコンテンツのプロデュース業に従事。2013年にマーベラスに入社後スマートフォンアプリのプロデューサーとしてアジア圏に展開するゲームタイトルをプロデュース。2015年11月にウェルプレイド株式会社を起業し、国内のesportsを盛り上げる為プレイヤー目線、パブリッシャー目線の両軸から考える企画・コンサル・イベント運営が強み。

太田 睦 – Mutsumi Ota

株式会社ギフティ
代表取締役

1984年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。2007年アクセンチュア株式会社にて公官庁の大規模開発業務に従事後、2010年株式会社ギフティを設立、代表取締役に就任し、2011年3月から個人間でのデジタルギフトサービス「giftee」の提供を開始。2016年4月からは、法人向けデジタルギフト販売サービス「giftee for business」の提供を開始し、携帯キャリアやゲーム会社による大型キャンペーンを含め、既に200社以上にて採用。2016年10月には、これまでの技術を活かした電子地域通貨システム「Welcome! STAMP」の提供も開始。“ギフトで「人と人」「人と企業」「人とまち」をつないでいく”を理念に、デジタルギフト市場の拡大に向けて多方面からアプローチ中。

山辺 浩平 – Kohei Yamabe

SHOWROOM株式会社
SHOWROOM事業部イベントグループ グループリーダー

1987年生。立教大学経済学部卒。2011年に大和証券株式会社に新卒で入社。その後広告代理店やスタートアップを経て、株式会社ディー・エヌ・エーへ入社。メディア運営・動画事業・WEBプロモーションなどを中心に携わる。2017年2月からSHOWROOM株式会社に参画し、テレビ出演やメジャーデビュー、専属モデルの権利などをかけたオーディションイベントの全般を担当。

達川 能孝 – Yoshitaka Tatsukawa

株式会社ビジプル
取締役 経営管理部長 兼 編集長代理

エンターブレイン(現Gzブレイン)で自社媒体内広告の企画・営業、コロプラにてアライアンスディレクターを行い、ソーシャルゲームインフォの法人事業化に携わる。ソーシャルゲームインフォでは日々のゴミ捨てから経営計画策定まで担当。2018年1月よりコロプラ社よりグッズ制作・リアルイベント事業を継承し、同社の取締役就任。

舟越 靖 – Yasushi Funakoshi

有限会社フナコシステム
代表取締役

2005年NTT退職、通信関連インフラ・システム開発・人事系サービスのフナコシステム設立。2008年広告、映像、ゲーム分野に特化したクリエイターの多くを組織化。2010年企業プロモとコンテンツ開発の新規事業展開『つくる女』結成、PC、半導体、3Dプリンタ販促、TGSを始めゲーム等のPR~総合コンテンツ制作を行いメガヒット含むスマホゲームを開発担当、eスポーツチーム結成、ディズニー映画のPR等でも知られる~、2015年総合映像コンサルGUNCY’Sを野澤哲也と創業、ゲーム業界以外にも八景島シーパラダイスプロジェクションマッピング施策で最高入場者数達成。その他アパレル業界AIサービス国内初導入、人材育成CGBOOSTER設立、Yahoo!ゲーム新サービス宣伝担当社内ギネス達成、他複数企業創業。

<モデレーター>
貫井 広幸 – Hiroyuki Nukui

株式会社ステアーズ
マーケティング部 部長

2017年11月24日にリリースしたスマートフォンアプリ『デスティニーチャイルド』のマーケティング責任者として、オンライン/オフライン含めた全ての施策を推進する。過去には、大手ゲーム会社にて、Webサービスのディレクター、スマートフォン向けゲームプロダクトの運営を経験。2014年頃より、Wright Flyer Studiosより配信中の「消滅都市」をはじめとした数多くのプロダクトのマーケティング業務に関わる。

 

【ビジプル】作品の“ストーリー創り”を一緒に考え、支える

貫井:本セッションでは、スピーカーの皆様が手掛けるサービスの紹介や事例の発表を通じて、今後の施策のプランニングに役立てて頂くことを目的としております。現在、ゲームを配信してオンライン広告を打って終了、というケースが少なくなっています。事業を継続していくために必要な“プレイヤーのファン化”などを含めて、各社知恵を絞っている状況かと思います。このセッションを通じて施策の幅を持たせたいと検討している方々には、非常に良い内容になっていると思いますので、ぜひお聞きください。どうぞよろしくお願い致します。

本日の流れですが、前半は各社様のショートプレゼンテーション、後半はテーマを設けたディスカッションを行い、質疑応答で締めさせて頂く予定です。さっそく、こちらの5名の方々にプレゼンテーションをして頂きます。今回、公開される資料はこのイベントのために作って頂いたものですので、ぜひご注目ください。

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