7日間連続DLランキング1位に輝いた『コトダマン』 担当マーケターが語る舞台裏

リリース直後から、『荒野行動』など人気タイトルを一気に抜いてダウンロードランキング1位に躍り出たセガゲームスの新作『共闘ことばRPG コトダマン』。オリジナルIPにもかかわらず、1ヶ月で500万ダウンロードを達成、公式Twitterアカウントのフォロワーは約7万人にのぼります。

しかも、この快挙は大々的なプロモーションによるものではなく、Twitterを中心とした地道なマーケティングで実現されました。なぜ『コトダマン』はこれほど応援されるタイトルとなったのでしょうか。その取り組みを、セガゲームスのマーケターである持田愛氏にお聞きしました。

 

「ゲームはシンプルに限る」

株式会社セガゲームス
ゲーム&デジタルサービス統括本部
事業戦略統括部
マーケティング部 プランニングセクション
持田愛

 

――:『共闘ことばRPG コトダマン』(『コトダマン』)は、Twitterの公式アカウントのフォロワーが約71,000人と大変人気がありますね。ファンへのリプライも軽妙で、非常に精力的に運営されていらっしゃいます。

持田:ありがとうございます。Twitterも含めてプロモーションはセガゲームス社内で運営していまして、私はマーケティングプランナーというポジションで施策の企画から運営まで全般を担当しています。公式Twitterアカウントはゲーム内キャラクターの「ニューワード」という神様がやり取りをしてくれているのですが、いわゆる“中の人”もセガゲームス社内の者です。

 

――:施策で一貫しているコンセプトはなんでしょうか。

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