『Fate/Grand Order』の裏側に隠された“3つのマーケティング方法(略してマ法)”を取材 「『FGO』のある生活」を目指したその思想とは

2018年7月5日、ディライトワークス株式会社にて「肉会(MEAT MEETUP)Vol.2 FGO PROJECT マーケティングセミナー」が開催されました。

トークセッションでは、ディライトワークス株式会社 執行役員 マーケティング部長の石倉正啓氏、マーケティング部 広報セクション マネージャーの市川伸氏の2名が登壇。今回のテーマの「『Fate/Grand Order』の裏側に隠された”3つのマーケティング方法”略して、”3つの魔法”(マ法)」について説明を行いました。

マーケティング部長の石倉氏は、『Fate/Grand Order』(以下、FGO)サービス開始前からゲームに関するマーケティングに携わってきた人物。本人もイベントやニコ生に出演し、スタッフでありながらもユーザーからは「バスター石倉」として広く認知されています。

広報セクション マネージャーの市川氏は、マーケティング部の中でも広報の部門に属しています。ゲーム業界に入る以前は、別の業界で広報の仕事をしていた経験もあり、広報という業務においては10年以上のキャリアを持っています。

後半には、登壇者をはじめ、ディライトワークス株式会社の『FGO』をはじめとしたFGO PROJECTに携わるスタッフとの交流ができる懇親会も開催。豪勢な肉料理も登場し、参加者は食事を楽しみながら、情報交換やキャリアの相談を行うことができる機会となっています。

本稿では、『FGO』のマーケティングについて語られたトークセッションの模様を詳しくお伝えします。

▲左からマーケティング部長の石倉氏、広報セクション マネージャーの市川氏

▲「肉会(MEAT MEETUP)」では、豪勢な肉料理も特徴です。

 

■これまでの『FGO』のプロモーション活動

まずは、2017年7月からの「『FGO』のプロモーション活動」を振り返ります。

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