eSports最前線!~各社の戦略と今後の展望~【SESSION5-A #1】

(左からSupercell株式会社の脇氏、株式会社CyberZの大友氏、株式会社ミクシィの田村氏)

2018年4月19日、東京・渋谷にてスマートフォンゲームのマーケティングイベント「Next Marketing Summit 2018」が開催された。

第2回目の開催となる「Next Marketing Summit」は、800人のマーケターと業界関係者が一同に集う大規模なビジネスイベント。当日開催されたセッションのうち、本稿ではA会場で行われた「eSports最前線!~各社の戦略と今後の展望~」の様子を紹介する。

登壇者は、Supercell株式会社の脇俊済氏、株式会社ミクシィXFLAG スタジオの田村征也氏の2名。モデレーターは株式会社CyberZの大友真吾氏が務めた。

【登壇者情報】
<スピーカー>
脇 俊済 – Toshizumi Waki

Supercell株式会社
コミュニティ・マーケティング
大学卒業後、人事系コンサルティング会社に就職し、アソシエイトとして様々な企業の組織分析などに携わる。その後、創業直後のAppBankに入社。ライターとしてアプリレビューを行ったほか、広告営業部門を立ち上げ、AppBankが運営するメディアの広告販売、広告ネットワークビジネスのローンチを先導。2016年3月Supercellに入社以来、モバイルゲーム『クラッシュ・ロワイヤル』のコミュニティ・マーケティングを担当。Youtuberの育成や、Youtuberを起用したマーケティング、SNSを通してのコミュニケーション、コミュニティ向けのイベントやその他のプロジェクトの企画・運営を日々行う。

田村 征也 – Masaya Tamura

株式会社ミクシィ
XFLAG ENTERTAINMENT(現ライブエクスペリエンス事業本部) 本部長
2009年株式会社ミクシィ入社。「mixi」のメディア広告営業を経て「mixiゲーム」のコンテンツ開拓などプラットフォームアライアンスに従事。2013年『モンスターストライク』のリリースに際しマーケティングを担当。その後、マーケティング部部長として国内外の『モンスターストライク』のマーケティングを統括。2016年7月XFLAG ENTERTAINMENTを立ち上げ、MD・イベントを中心とした新規事業開発を担う。同年11月株式会社XFLAG STORE代表取締役社長就任。2018年4月、株式会社ミクシィ執行役員に就任(現職)。

<モデレーター>
大友 真吾 – Shingo Otomo

株式会社CyberZ
執行役員 RAGEプロデューサー
中央大学卒業後、2007年度サイバーエージェントへ入社。インターネット広告事業本部配属となり、翌年マネージャーに昇格。2009年より株式会社CyberZを立ち上げメンバーとして、取締役に就任し、営業担当役員を経て、現在はeSports大会RAGE事業部の責任者として同社執行役員を務める。

 

■登壇者のeSportsの取り組み

大友:モデレーターを務めるCyberZの大友です。本日はよろしくお願いします。“eSports最前線”というテーマのもと、この3社が集まって話すのは初めてとなります。事前に打ち合わせで話したことはもちろん、話すことがなくなったら、より深いところも踏み込んでみたいなと思っています。

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