eSports最前線!~スター選手の創出や観戦の配慮~【SESSION5-A #2】

(左からSupercell株式会社の脇氏、株式会社CyberZの大友氏、株式会社ミクシィの田村氏)

2018年4月19日、東京・渋谷にてスマートフォンゲームのマーケティングイベント「Next Marketing Summit 2018」が開催された。

第2回目の開催となる「Next Marketing Summit」は、800人のマーケターと業界関係者が一同に集う大規模なビジネスイベント。当日開催されたセッションのうち、本稿ではA会場で行われた「eSports最前線!~各社の戦略と今後の展望~」の様子を紹介する。

登壇者は、Supercell株式会社の脇俊済氏、株式会社ミクシィXFLAG スタジオの田村征也氏の2名。モデレーターは株式会社CyberZの大友真吾氏が務めた。

(前半の記事は下記よりご覧ください)

【登壇者情報】
<スピーカー>
脇 俊済 – Toshizumi Waki
Supercell株式会社 コミュニティ・マーケティング

田村 征也 – Masaya Tamura
株式会社ミクシィ XFLAG ENTERTAINMENT(現ライブエクスペリエンス事業本部) 本部長

<モデレーター>
大友 真吾 – Shingo Otomo
株式会社CyberZ 執行役員 RAGEプロデューサー

 

■日本でeSportsが流行るためには

大友:では、続いてのテーマに。先ほどはどういったキッカケ、目的でeSportsに取り組んでいるのかという話でした。その延長で、マーケティングをしてどういう効果が得られるか。具体的なエピソードを交えて、こういうことが会社全体もしくはゲームにとってポジティブに働いたなど、なにか良い事例があれば教えてください。

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