馬主たちの頂点を決める大会「第2回 全国ダビマス王座決定戦」レポート リアルの競馬場さながらの演出や雰囲気も

ドリコムは、2018年11月24日(土)、六本木ニコファーレにおいて、『ダービースタリオン マスターズ』(以下、ダビマス)の頂点を決める、馬主たちの大会「第2回 全国ダビマス王座決定戦」の決勝戦を開催しました。

『ダビマス』は、プレイヤーがオーナーブリーダーとして、競走馬の生産・育成・調教を行ってレースに出走し、重賞タイトルおよび賞金の獲得などを目指す競走馬育成シミュレーションゲームです。往年のダビスタシリーズから受け継がれる実在のGIレースや名馬の登場はもちろん、臨場感あふれるレース展開、さらに最強馬の称号をかけて友人や全国のプレイヤーと競うブリーダーズカップも健在です。

 

■リアルの競馬場さながらの演出や雰囲気も

当日は、ゲーム内の応募フォームにて当選した、大会参加者68名、観覧者82名の合計150名の馬主(プレイヤー)たちが会場に詰め掛けました。大会では、はじめに全68名の参加者で予選レースを行い、4レースの上位4名が決勝レースへ進出。その後、予選を勝ち残った16名で決勝レースを行い、そこで第2回のダビマス王座が決定します。

▲左から司会進行の鈴木咲さん、関野浩之さん、実況の三宅きみひとさん、解説の近藤プロデューサー

予選レースのルールは下記の通りです。

<予選レース>
・出走条件:4歳以上 牡・牝馬
・コース/距離:天皇賞・春(京都競馬場 芝3,200m 右回り)
・参加枠:最大68名(17名(運営馬1頭)×4レース)
・ルール:各レース上位4名、計16名が決勝レースへ進出

▲会場のニコファーレは、壁面を取り囲んだLEDの大迫力の演出と、ニコニコ生放送を中心にネットライブ配信が可能な設備を完備。まるで競馬場に訪れたような臨場感が味わえました。

▲馬の状態を観察できるパドック(下見所)中は、出場する馬主たちからの意気込みコメントもあり、レース前から熱がこもりました。また、なかには『ダビマス』きっかけで「職場の方たちとも交流できた」と近藤プロデューサーに直接お礼を言う一幕もありました。ユーザーと開発・運営陣の距離の近さから起こる、リアルイベントならではの様子でした。

そして、大会はいよいよ決勝レースへ。予選を勝ち抜いた16名の精鋭たちがレースでしのぎを削ります。本日最後のレースだけあって、会場のボルテージも最高潮。リアルの競馬場さながらのヤジはもちろん、「そこだ、差せ!差せ!(直線で前を走っている馬を追い抜くこと)」と参加者の掛け声と観客の声援が入り混じっていました。

<決勝レース>
・出走条件:3歳以上 牡・牝馬
・コース/距離 ジャパンカップ(東京競馬場 芝2,400m 左回り)
・参加枠:16名
・ルール:予選レースを勝ち抜いた16名でレースを行い、着順に応じて勝者を決定

▲決勝レース、ゴールの瞬間は拍手喝采! また、三宅きみひとさんの名調子には、ニコニコ生放送のコメント欄にて「神実況!」と大絶賛。プレイヤー名とその馬名を短い時間で覚え、レース展開と併せながら実況するのは難度の高いものですが、見事やり遂げました。

▲見事優勝を飾ったのは、ちゃんた牧場さん。なんと、第1回に引き続き連覇を果たしました。優勝トロフィーには、ちゃんた牧場さんの名前が刻まれ、ドリコム社内に展示される予定とのことです。

エンディングでは、『ダビマス』の今後のアップデート情報が発表されました。直近の12月・1月には、新機能「配合掲示板」や「NPCブリーダー(仮)」が追加予定とのこと。そして、2月には大型アップデートを予定しており、馬主ライフがますます活性化しそうです。

さらに、サプライズとして「ルパン三世」コラボの実施も発表。詳細は、後日配信される公式番組「スタリオンTV」などで明らかになるという。これまで『ダビマス』では、「中間管理録トネガワ」や「北斗の拳」などひと癖もふた癖もある漫画作品とコラボしてきましたが、今回もターゲットユーザーに据えたコラボ施策として人気を博しそうです。

©モンキー・パンチ/TMS・NTV
© ParityBit

 

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