目指すはマッチングのテスラ。第三世代マッチングアプリ、Dineの描くマーケティング戦略に迫る

マッチングサービスで出会い、そして結婚する。一昔前では考えられなかったことが、今や一般的なものになりつつあり、マッチングサービスは「恋愛」のインフラになりつつあります。

国内勢の「Pairs(ペアーズ)」「タップル誕生」、海外勢の「Tinder(ティンダー)」などがそのしのぎを削る中、マッチングだけでなく、デートのレストランまで予約が完了するという異色のサービスが「Dine(ダイン)」です。Dineを運営する株式会社Mrk & Co代表の上條景介氏とマーケティングディレクターの木本俊氏に、Dineのマーケティング戦略についてお話を聞いてきました。

デート直結型。第三世代のマッチングサービス

ーー:いわゆるマッチングアプリの領域のサービスでは、TinderやPairsといった競合サービスが数多く存在します。その中でDineはどのポジションにいるのでしょうか。

上條:僕らはDineを第三世代のマッチングアプリ、もしくはデーティングアプリと呼んでおり、そこに位置するサービスと捉えています。

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