求められるスマホゲームの休眠復帰施策 効果を最大化するために実施したコロプラ×F.O.Xの事例

ユーザーの新規獲得が難しくなる中、離れてしまったユーザーをもう一度ゲームに呼び戻す「休眠復帰」が注目されています。本格的な休眠復帰施策に取り組んでいるのは、人気タイトル『白猫プロジェクト』を運営するコロプラでした。そして、その取り組みを支えているのがマーケティングツール「F.O.X」です。「F.O.X」と両社の新しい取り組みをご紹介いただきました。

株式会社コロプラ
コーポレート統括本部 マーケティング・コミュニケーション部
プロモーショングループ 企画チーム リーダー
鶴田 智史 氏(写真右)

株式会社CyberZ
セールス
Force Operation X 事業部
康 圭吾 氏(写真左)

 

プレイヤーの“ゲームのプレイ状況”に基づいた休眠復帰施策

――:マーケティングツール「F.O.X(フォックス)」とはどのようなサービスなのでしょうか。

:CyberZが提供する「F.O.X」は、スマートフォン広告の効果計測・分析が可能なソリューションツールです。具体的には、広告の計測・ユーザーの分析だけでなく、サーバー連携・オーディエンス機能・アドフラウド対策機能などアプリプロモーションに必要不可欠な機能をご提供している3rd party traking toolです。

アプリのダウンロード、アクション計測はもちろん、LTV計測まで、 ユーザーの行動特性に基づいた効果計測が可能になり、コロプラ様をはじめ、多くのアプリ事業者の皆様にご利用いただいています。

 

――:鶴田さんはこれまでどのようなタイトルを担当していらっしゃったのですか。

鶴田:看板タイトルでもある『白猫プロジェクト』をはじめ、『ドラゴンプロジェクト』は立ち上げ当初からマーケティング施策に携わってきました。

 

――:お二人は最近の市場動向をどのように見ていらっしゃいますか。

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