定員を大幅に超える約30名が参加!スマホゲームのマーケティング戦略 【基礎・実践】講座レポート

2018年8月7日(火)、NEXT MARKETINGはスマホゲームのマーケティングに携わる方たちの学びの場として「ネクストマーケティング・カレッジ」を開講しました。

第一弾は、元ディー・エヌ・エーでヒットタイトル『逆転オセロニア』をはじめとして100タイトルを超えるマーケティングを担当し、2018年に独立。株式会社MOTTOを設立し主にモバイルゲームやアプリのマーケティング戦略の立案と実行を支援している佐藤基氏を講師に迎え、「スマホゲームのマーケティング戦略 【基礎・実践】」をテーマに約4時間の授業が行われました。

授業では、ビジネス及びマーケティングにおける「戦略」の基礎を学び、スマホゲームのマーケティングにどのように取り入れ、実行していくかを、事例と手法を交えながら学んでいきました。

「担当するタイトルで1年後何を目指すのか」「どうやってそれを実現するか」。
戦略の作り方やフレームワークに対する理解を深め、「明日から実践できる」レベルのスキルを身に付けることがこの授業の狙いです!

イベントの様子

第一部では、ネクストマーケティング社長の嶺井が、広義なビジネスにおける戦略の立て方について講義しました。

第二部では、第一部で学んだ”戦略”を基に『スマホゲームにおける「マーケティング戦略の作り方」』『 ヒットタイトルの「戦略事例」』 『戦略づくりのための「フレームワーク」』という枠組みでスマホゲームのマーケティングにおける戦略について講義頂きました。

受講者の多くがスマホゲームマーケターであり、特に『 ヒットタイトルの「戦略事例」』では受講者の熱が一気に高まりました。

休憩の合間、受講者の方から質問を受ける佐藤氏

第三部では、実践力の強化として第二部で紹介されたフレームワークを用いて個人ワークが行われました。

その後は、講師の方との交流や受講者同士の名刺交換会が行われました。

受講後のアンケートでは、講座に対する満足度、今後の仕事に活かせるか、またカレッジに参加したいかという項目で98%の方に高評価を頂きました。
100ページを超えるハンドアウトの資料が配布され、受講後に振り返りやすい工夫もされていました。

ネクストマーケティング・カレッジでは、スマホゲームのマーケティングの最前線で活躍する著名な講師をお呼びして~「明日から実践」できるスマホゲームのマーケティングを学ぶ~をテーマに、今後も実践力が身につくカリキュラムをご用意していきます。

ぜひ皆様の学びの場としてご活用頂けましたら幸いです。
次回開催もお楽しみに!

ログイン頂くと、受講者の感想の続きがご覧頂けます。

・楽しかったです。社内のマーケチームに持ち帰ります。
・ハンドアウト資料だけで十分元が取れました。自分の考え方と大きな違いがなかったので自信になりました。正直、資料作るのにかなり労力がかかったのではないかと、、、
・本日は有難うございました!とても

この記事は会員限定記事です。

NEXT MARKETING会員ログイン

メールアドレスとパスワードを入力してください。

会員登録(無料)すると続きをご覧いただけます。

今すぐ登録(無料)

※Active Sonarにご登録いただいている方は、メディア会員の登録は不要です。ログイン後に、記事をお読みいただけます。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

イベント