モンストMAUのV字回復に貢献した5周年施策「ヤバババーン」はどのように生まれたのか 5つのトークテーマで語られた講演を取材

ミクシィは、11月22日(木)、同社内にてXFLAG Meetup「モンストのマーケティング・PR編 5周年ヤバババーンの裏側」を開催しました。

当日は、今年10月に5周年を迎えた『モンスターストライク』(以下、モンスト)で実施した「ヤバババーン」な5周年キャンペーンの裏話や、仕事の進め方、組織体制についてなどを、XFLAGのモンスト事業本部・マーケティング本部の部室長/マネージャー陣が赤裸々に語りました。

なお、今回言及の5周年キャンペーンは、10月『モンスト』MAUのV字回復に寄与したと、2019年3月期第2四半期決算資料において発表しています。(決算記事はこちら

サービス開始から5周年を迎えることを記念して、9月30日より「モンスターストライク5周年感謝キャンペーン」を実施。キャンペーンキャラクターにタモリさんを起用し、「ヤバババーン」というキャッチフレーズを中心に展開、TVCM放映を皮切りに、賞金総額3億円の「モンスト運極ルーレット」や「5周年爆絶感謝マルチガチャ」、全国のマクドナルド店舗とのコラボなど、大規模施策を展開した。周年キャンペーンが功を奏してか、10月のMAUがV字回復を果たした。

本稿では、そんなセミナーの模様をお伝えしていきます。

 

■登壇者

モンスト事業本部 マーケティング部 部長
米田陶哉 氏
大学卒業後、広告業界でクリエイティブのディレクター、ゲーム業界で宣伝、広報、ライセンス管理、新規アプリのプロデュースなどを経験。2014年にミクシィに中途入社。以降、モンストアプリを中心に、モンスト3DS、モンスト劇場版などの宣伝企画業務を担当。課題抽出、企画設計、各施策のディレクション、効果測定などプロモーションを一貫して推進している。2018年10月より現職。

マーケティング本部 マーケティング戦略室 室長
岡野吾朗 氏
ゲーム会社にて新会社や新規タイトルの立ち上げ、マスプロモーション業務を経て、2015年ミクシィに中途入社。モンストの大型キャンペーンにおける全体設計、ターゲット設定、目標設定、プロモーションの新アイディア企画立案、TVCMを含むメディアバイイングを担当。また、新規プロジェクトにおけるマーケティングも行い、2018年10月より現職。

マーケティング本部 マーケティング戦略室 PRグループ マネージャー
下田健二朗 氏
大学卒業後、事業会社で広報業務、PR会社で家電・お菓子メーカーや行政、大型イベントなど多岐に渡るPR業務に携わったのち、2017年ミクシィに中途入社。モンストをはじめアニメ、イベント、グッズ、ストア、新規事業などのXFLAGが手掛けるサービス・プロダクトのPRを担当したのち、2018年1月にマネージャーに昇進。PRグループを立ち上げPR戦略の立案から実行までを統括。その後、2018年10月にマーケティング本部に機能が移管し、株式会社ミクシィ全体のサービス・プロダクトのPR活動の統括を行なう。

▲左から岡野吾朗氏、米田陶哉氏、下田健二朗氏

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